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新築・建替の流れ

新築・建替の流れ

 

“家を建てる” 誰もが想う大きな夢です。
一生に一度の大きな買い物、夢のマイホームを実現するためには・・・。

 

 

夢を想いつくこと
「そろそろ家を建てようかなぁ。」
「住み慣れた家だけど、そろそろ建替えようかなぁ。」

ちょっとだけの決心で構いません。想い付くことが大切なのです。
想い付くところから夢は始まります。

 

 

自分の夢のイメージ 
「映画やドラマに出てくるような家がいいなぁ」
「みんながゆっくり出来る広いリビングが欲しい」
「自分だけの部屋が欲しい」
夢をどんどん膨らませましょう。
「どんな家がほしいのか」
「どんな暮らしがしたいのか」
それをイメージするのがいちばん大切な事なのです。
「自分の夢のイメージ」を大切にして下さい。
 

 

 

 

カタログと展示場

 

 


 

「一体、どんな家があるんだろか?」
「実際に家を見てみたいなぁ」

たくさんのカタログを集めてください
そして色んな展示場を見学してください

沢山のカタログと色んなモデルハウスを見ると
更にイメージが膨らむでしょう。
戸惑うだけでイメージが膨らまない?
そんな時は「自分の夢のイメージ」を思い出してください。
 

 

当社ではイノスの家のカタログをご用意しております。

是非、カタログをご請求くださいませ。

また東出雲のモデルハウスへのご案内もしております。是非。お問い合わせください。

 

 

営業マンとの接触

「貴方の夢をカタチにします」

 

「展示場で出会った営業マン」
「カタログ請求した会社の営業マン」

営業マンから突然電話がかかるかもしれません
もしかしたら、突然営業マンが訪問するかもしれません。

“ 少しでも不愉快に感じたら、遠慮なくお断りください ”

営業マンは夢をカタチにするための大切なパートナーです。
気兼ねなく付き合えるパートナーを見つけてください。

当社の営業マンは必ずお客様にご理解を頂いた上で、ご訪問致します。

ご都合が変わった場合は遠慮なくお申し付けください。

 

 

建築会社と営業マンの選択

「夢を実現させるために」
ここが“はじめの一歩”です

どの建築会社(営業マン)を選ぶか?
とても難しい事かと思います。

大変な事かもしれませんが、複数の建築会社の営業マンと
お話してみてはいかがでしょうか? 
あなたの夢をカタチにしてくれるのが建築会社と営業マンです。
最初の提案を受け取って判断しても良いかもしれません。
取り扱いの住宅メーカーも含めて慎重にご検討ください。

安心・安全・信頼の住宅、それが「イノスの家」です。

生涯付き合える信頼の住宅、洋風建築から純和風の新築住宅までを高品質の家を揃ます。
夢を提案する立場として、出来る限りのサポートを致します。

当社のスタッフは、きっと貴方の夢を満足できるカタチに致します。
 

 

 

営業マンからの提案、資金計画&プランニング 

営業マンからの最初の提案です
間取り等のプランニングデザイン(設計)と 
簡単な資金計画書を用意してくれます。

「金利の安い今がチャンスですよ」
「こんなに良い条件、滅多にないですよ」

甘い言葉で巧み誘惑する営業マン。
全ての営業マンがそんなことを言う訳ではありませんが・・・・

資金計画は、慎重に行いましょう。
トータルでの返済額をしっかり計算してください。
余裕を持った返済計画を立てることが大切です。

夢をカタチにするためには、プランニングが一番大切です。
「夢のイメージ」を崩さないように、新しい家に住む家族
みんなで話し合って、きちんと整理する事が大切です。

 

当社には資金計画のプロフェッショナルがいます(元銀行マン)。もちろん、プランニングもプロフェッショナルです。
  単純な金利だけでなく、「減税」「補助金」等々の資金面で有効につかえるノウハウを持っています。

 建物本体の価格以外に色々な費用が掛かります。どこまでを踏まえて資金計画しないといけないのか?

 他社の資金計画書でわからない事がございましたら、遠慮なく当社に御相談ください。お問い合わせフォームは、無記名でご利用頂けます(勿論無料です)。是非ご利用ください。

 

 

見積書が届きます 

各社の営業マンから見積書が届きます

「建物以外にこんなに掛かるの・・・」

営業マンから最初に貰った資金計画書にはなかった
様々な工事代や諸経費が記載されており
『 えっ!』っと驚かれる方がいらっしゃるかもしれません。

「 全自動食器洗機をやめようかなぁ・・・」
「 お風呂を小さくしようかなぁ・・・」
「 書斎は我慢しようかなぁ・・・」



夢のカタチを崩す前に、まずは明細をチェックしてください。
わからない明細は、必ず確認して下さい。

 

「その見積書は大丈夫ですか?」
新築・建替えの見積書、大切なことは全て盛り込まれていますか? 大切なことが省略されているケースがあります。「大切なことが判らない人」こんな方が以外にも多くいらっしゃいます。

 他社の見積書でも、わからない事がございましたら、遠慮なく当社に御相談ください。お問い合わせフォームは、無記名でご利用頂けます(勿論無料です)。是非ご利用ください。

 

 

 

いよいよ契約です 

各社の営業マンからの提案と見積書、少しだけ予算オーバーだけれども
“ 永く住める家 ”
を提案してくれた〇〇〇〇社にお願いする事にしました。
営業マンもとても親切な人でした。 

契約書の細かい文章(契約約款)にも、必ず目を通しましょう。
この契約書の内容をきちんと把握しなかった為に大切な夢が台無しになってしまう事があります。

わかりにくい設計図面も必ず確認しましょう。
あなたの夢が盛り込まれていないかもしれません。

契約した後は、契約書と図面が全てです。
この2つの内容を元に工事が進みます。

「エッ?お願いした様に出来ていないよっ!」
そんなことを言っても後の祭り・・・。
その内容は、契約書に書かれていますか?
その内容は、図面上に表されていますか?

「とても親切な営業マン」でもどうしようもありません。 

「その契約書は大丈夫ですか?」
「その設計図面で大丈夫ですか?」
 新築・建替えの契約書と設計図面、あなたの夢は全て盛り込まれていますか?
 打ち合わせした内容が、契約書から漏れている事があるかもしれません。
  イメージしている建物と図面が微妙に違っているかもしれません。

 工事が始まってから、「やっぱり変更したい」と思いつかれるケースが多々あります。当社としましては、出来る限りお客様のご要望に応えていきたいと思っております。

 あなたの夢が完成したあとでも、営業マンとのお付き合いは続きます。家は生き物です。 季節によって、年月が経つにつれ、家は様々な表情を見せます。時々、表情を見極め、手入れをしてあげる事も大切なのです。

 他社の契約書でも設計図面でも、わからない事がございましたら、遠慮なく当社に御相談ください。お問い合わせフォームは、無記名でご利用頂けます(勿論無料です)。是非ご利用ください。

契約書に印鑑を押す前に、必ず内容を確認して下さい。

 

 

 

引越しと古物件の解体 (建替えの場合のみ)

仮の住まいへ引越しをします。
新しい家が出来るまで、暫くの我慢です。

引越しが終わると、長年慣れ親しんだ家とお別れです。

仮の住まいへの引越し費用を、事前に把握しましょう。
引越し代は、意外と高く、意外と手間の掛かるものです。
早めに運送会社に見積りを依頼しておきましょう。

解体作業前に、ご近所にご挨拶しておく事も大切です。

引越し費用の確認を忘れずに。家財全てを運ぶと、引越し費用は意外と高額になります。
運送会社(引越会社)数社に見積りを依頼することをお薦めします。

解体の際には、音や振動でご近所にご迷惑をお掛けするケースがあります。

事前にご挨拶をしておく事をお薦めします。

 

 

 

 

地鎮祭と近隣への御挨拶

 


 

伝統的な慣習、“ 地鎮祭 ”
土地を清め、工事の安全を祈願します。

工事をはじめるにあたり、ご近所にご挨拶に伺います。

地鎮祭の際に、改めてお気付きになる事があるかと思います。
「電柱が意外と近いなぁ・・・」
「お隣との境界線は、どこなんだろう」

気なる事は、遠慮なく営業マンにお尋ねください。

 考え方の違いが色々とあるかと思いますが、「地鎮祭」は殆んどの工事で行われます。

 建築工事の際には、音や振動、普段以上の車の往来の為、ご近所にご迷惑をお掛けするケースがあります。

工事が始まる前に、御近所へのご挨拶を済ませます。
このご挨拶は、営業マンが済ませるケースがほとんどです。

 

 

 

基礎工事


 

色々な機械が運び込まれて、基礎工事が始まります。
基礎部分は建物支えるとても重要な部分です。

掘られた土の深さ、鉄筋の規格、コンクリート製品の規格、等々、チェックが

必要な箇所は沢山あります。
でも、なかなか素人では判断できません。
不安に感じる事があれば、遠慮なく営業マンにお尋ねください。

都合の付く限り、現地を覗いて見る事をお薦めします。

「 あれっ?思ってたよりも狭いぞ!」
基礎部分を見られた時、こう感じる方が多いです。

 建物の基礎部分を、いい加減に工事されていたら・・・・。

いい加減な基礎の上に作られた家は大変な事になってしまうでしょう。

「イノスの家」は事前に地盤の強度を測定し、現場に最適な基礎部分を設計しています。

基礎部分は、なかなか素人の眼では工事の良し悪し判断が出来ません。

必ず営業マンと一緒に基礎工事を見学して下さい。

 

 

組み方(建て方)


 

大きなクレーン車が、次々に材料を引き上げます。

在来工法の場合、一気に骨組みが出来上がり「自分の夢がカタチになっている」
と実感できるでしょう。

使われた材料を一通り確認して下さい。
殆んどの材料が壁の中や天井や床に隠されてしまいます。
この時しか、目にすることが出来ない材料なのです。

合板の規格マークの有無、木材の状態、金物類やボルトやナットの締め具合、
等々を確認することも大切です。

基礎部分を見て「 あれっ?思ってたよりも狭いぞ!」と思っていらした方も

組み方(建て方)が進むと“夢のカタチの大きさ” を実感して頂けます。
 

 

 2X4工法の場合、あらかじめフレーミングされた材料が次々に組まれていくので、一気に家のカタチが出来上がります。

「使われた材料に問題はないか?」
出来れば営業マンと一緒にチェックしてください。このチェックが、先々の安心に繋がります。

基礎部分だけ見て「狭いなぁ」と思っていた方も、組み方(建て方)が進む安心なさいます。

 

 

外装工事・屋根と壁 (順序は仕様により異なります)


 

在来の屋根瓦葺きの屋根
洋風の屋根材を使った屋根

石膏ボードなどの壁材を貼りつけた壁
日本古来の技法、荒壁(土壁)

だんだんと夢がカタチになっていきます。
組み方(建て方)が始まってからここまでは
一気に進みます。

 荒壁(土壁)が最近見直されています。 とても手間の掛かる技法ですが、日本の気候に適しています。

 

 

 

外装工事・サッシ取り付け (順序は仕様により異なります)


 

窓や玄関などが取り付けられ、
全体のカタチが見えてきました。


施錠する事が出来きて、夜間も安心です。
取り付けられたサッシ類のチェックをお忘れなく。
戸や窓は、完成後に必ず調整してもらいましょう。

 サッシ類は微調整が出来るように作られています。内装の戸や窓と併せて、完成後に必ず調整してもらいましょう。

 

 

 

 

 

内装工事・断熱材 (順序は仕様により異なります)


 

“断熱材の施工は手抜きをされやすいところ”
残念な事ですが、そう言われています。

 

天井・壁・床が貼られてしまうと、断熱材の確認は
不可能になってしまいます。断熱材が張られた時を
見逃さないように、必ずチェックをして下さい。

電気配線の工事の具合の確認もお忘れなく。

水廻りの配管の具合の確認もおわすれなく。

 しっかりと断熱材を施工された家、少なめの断熱材で施工された家、両者には、後々大きな違いが現れます。

チェックをお忘れなく。

電気のケーブルの規格、コンセントの位置等の確認もお忘れなく。

天井・壁・床が貼られてしまうと、二度と確認が出来ません。

 

 

 

 

 

内装工事 (順序は仕様により異なります)

漆喰・クロス張り・床材・畳・天井用材等々で
内装部分がが仕上がっていきます。

この期間は、建物の外観に変化は全くありません。
その為に、工事が進んでいる感じがせず、工事自体を
じれったく思われる方が多いかもいしれません。

 クロス張りの良し悪し、漆喰の仕上がりの良し悪しは、下地処理の出来で決まります。
床のフローリングも同じです。下地になる部分が悪いと、ギュッギュッと軋む音(床鳴り)に悩まされることになります。